date. 2016/2/9

category. Git

Gitで無視ファイルを指定できる『.gitignore』ですが、案件や言語によって無視ファイルも変わってくるため
その都度自動生成してくれるgiboというツールを使用した方法です。
Macの場合でのインストール方法になります。

brewでインストール

brew install gibo

brewでgiboをインストールします。

giboをアップデート

giboがインストールできたか確認します。

gibo --version

これで無事バージョンが表示された場合は以下は飛ばして下さい。

versionでエラー

エラーが出る場合には、giboをアップデートすることで解決します。

fatal: Cannot change to '/Users/username/.gitignore-boilerplates': No such file or directory

このようなエラーが出る場合にはアップデートします。

gibo -u

これでエラーは解決されるかと思います。

giboを使って.gitignoreを作成する

作成するには、『gibo ◯◯』で指定します。

gibo WordPress

使用できるものの一覧を表示するには

gibo -l

で確認が出来ます。

参考サイト

関連記事