date. 2012/11/26

category. Git

Gitを使用していて間違えて、ファイルを追加し忘れたり、途中でコミット(Commit)してしまった場合に使用する方法です。

git resetを使用する

『git reset』を使用するとコミットを削除できます。

しかし、pushしてしまっていたりすると面倒なので、その場合は違う方法を使用します。

コミット(Commit)のみを削除する

コミット(Commit)のみを削除します。ワークディレクトリ内は変更されません。

コミット(Commit)のみを削除するには

git reset --soft

と入力します。

直前のコミット(Commit)を削除するには

git reset --soft HEAD^

と入力します。『HEAD^』で直前のコミット(Commit)を削除できます。

コミット(Commit)とワークディレクトリ内両方変更する

コミット(Commit)とワークディレクトリ内両方変更するには

と入力します。

git reset --hard

直前のコミット(Commit)を削除するには

git reset --soft HEAD^

と入力します。『HEAD^』で直前のコミット(Commit)を削除できます。

これでコミット(Commit)を削除することが出来ます。

参考サイト

関連記事