date. 2014/10/9

category. Server

CentOS6にGitLabをインストールする方法です。

GitLabに必要なものをインストールする

GitLabに必要な『OpenSSH・Postfix』をインストールします。
既にインストール済みの場合にはこちらはスキップして下さい。

OpenSSHのインストール

OpenSSHが既にインストールされている場合にはこちらもスキップして下さい。

OpenSSHのインストール確認

確認方法は、

ssh -V

で、表示されればインストールされています。

OpenSSHのインストール

インストールは、

sudo yum install openssh-server

で、インストールします。

Postfixのインストール

Postfixが既にインストールされている場合にはこちらもスキップして下さい。

Postfixのインストール確認

確認方法は、

postconf  | grep mail_version

で、表示されればインストールされています。

Postfixのインストール

インストールは、

sudo yum install postfix
sudo service postfix start
sudo chkconfig postfix on

で、インストールし、Postfixを起動し、サーバーが再起動しても立ち上がるように設定します。

GitLabのインストール

GitLabに必要なものをインストールしたので、GitLabをインストールします。

GitLabはRPMで提供されているので、RPMパッケージをダウンロード、インストール します。

curl -O https://downloads-packages.s3.amazonaws.com/centos-6.5/gitlab-7.3.2_omnibus-1.el6.x86_64.rpm
sudo rpm -i gitlab-7.3.2_omnibus-1.el6.x86_64.rpm

とします。

GitLabのURLを、

sudo -e /etc/gitlab/gitlab.rb

で開き、

# Change the external_url to the address your users will type in their browser
external_url 'http://gitlab.example.com'

に設定します。

GitLabをインストールするため、

sudo gitlab-ctl reconfigure
sudo lokkit -s http -s ssh

と、コマンドを入力し、インストール・有効化します。

その後に、DBの設定などをしDocumentRootを『/opt/gitlab/embedded/service/gitlab-rails/public』に設定して見れるようになります。

参考サイト

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