date. 2013/5/21

category. Server

現在稼働中(Apache)のさくらVPSにnode.jsをインストールしたので、その方法を。

今回長くなってしまいそうなので、2回に分けてご紹介させて頂きます。

  1. node.jsのインストール
  2. node-http-proxyをインストールしてApacheと共存させる

今回はnode.jsのインストール方法をご紹介させて頂きます。

概要

今回はnvmを使用してインストールします。

参考サイトでも解説されている通り、バージョンアップが頻繁なためバージョンアップが容易に出来るためnvmを選びました。

インストール方法

今回はこちらでご紹介されている、ホームディレクトリに『.node』ディレクトリを作って管理する方法を使用しました。

nvm・Node.jsのインストール

まず、nvmんをインストールします。

git clone git://github.com/creationix/nvm.git ~/.node

とします。

次に、nvmを有効化しNode.jsをインストールします。バージョンは0.823をインストールしました。

. ~/.node/nvm.sh
nvm install v0.8.23
nvm use v0.8.23

とし、Node.jsがインストール出来たか確認します。

node -v

とし、バージョン情報が出ればNode.jsがインストール出来ています。

nvmを自動実行

nvmを自動実行するように、『.bashrc』に記述します。

vi ~/.bashrc

とし、viで開きます。

. ~/.node/nvm.sh
nvm use v0.8.23

として、nvmを実行するようにします。

これで、Node.jsのインストールは終わりです。

参考サイトではこの後に、apacheに設定をするのですが、

今回はSocket.IOを使用したくNode.jsを入れたので続きのApacheの設定はしませんでした。

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